子供の歯並びについて

みなさんこんにちは、寒川歯科のブログ担当Nです!
最近はだいぶ河内長野の歯医者といえば、寒川歯科というのがグーグル先生に認知されてきたので、皆さんの目にもこのブログが目に触れることが多くなり、ちょっとずつ皆さんからの認知度が上がってきてうれしい限りです。

さて、今回お送りする記事は、子供の歯並びが悪くなる原因についてお送りしたいと思います!
子供を持つ親としては、子供の歯並びが悪くならないようにと気にしている方が多いと思います。
歯並びについては悪くなったら子供のうちに矯正させないと。。。けど費用も高くなるし。。。と悩みがつきません。

そう悩むまえに!まずは歯並びが悪くなってしまう原因を取り除き、少しでもよくなるように生活習慣や原因を改善していきましょう!

原因1:悪い習慣

たとえば、指しゃぶり・爪を噛む・唇をかむ、舌を歯に押し付ける・ほおずえ・口呼吸・・・などなど。

こういった癖というのは日々くりかえされますので、知らない間に歯がずれてきたり、顔が歪んだりすることがあります。

原因2:虫歯

乳歯が虫歯になってしまい、早い時期に歯を抜かなければならなくなることがあります。そうすると後ろにある歯がずれ、次の永久歯が生えてくる場所がなくなってしまい、その結果歯並びが悪くなってしまうことがあります。

原因3:食べるときの噛み方

硬いものを食べない。椅子に座って食べるときに足をぶらぶらしている。
片方ばかりで噛む癖がある。テレビを見るために横を見ながら食べる。このような習慣は、顎の成長がうまく行われなくなり、顎の変形を招いてしまうことがあります。

ざっとあげただけで、これだけの原因があります。
歯並びというのは先天性の遺伝の要素もありますが、後天性によるものも大きく影響してきます。悪くなってしまうと矯正するしかありませんが、そうなる前にすこしでもよくなるように生活していくことが大切です。

また、皆さんからよく聞く相談として、子供の歯がぐらぐらしているが、抜いたほうがいいのか?それとも置いておいたほうがよいのか?という相談をよくうけます。
結論からいうと、まずは診察させてくださいというのが本音です。
一概に歯がぐらぐらしているといっても、その原因や歯の状態はお子さんによって様々です。

少しでもよくしてあげたいなぁとお考えの方は、近くの歯医者さんでみてもらうようにしましょう!
1本1本みてもらうのが悪いな。。。だなんて思う必要はありませんから!

ということで、寒川歯科のブログ担当Nでした!
ではまた次回!!