歯周病と口元の見栄えについてのお話 その2

前回の記事で、歯茎も気を使えば見栄えは全然変わることをお伝えしました。
今回はその続きのことについて触れたいと思います。

---以下前回の記事の続き---

私。歯科医療に携わるまで歯や口の中についてはほんと無頓着でした。無頓着だったし、仕事も忙しいことを理由に歯医者にも行かず、虫歯が悪化して限界の痛みを感じても歯医者にいかず、いくつもの神経を腐らせるくらい歯医者にはほんといかない人でした。
ある日、あまりにも痛い歯がでてきたので歯医者にいきましたが、奥歯がほぼ全滅してしまうくらいになってしまいましたが、これについては正直少し後悔しております・・・
歯科医療に携わるようになり、奥歯にあった8本程の銀歯を全て白い歯に変え、歯の磨き方もめちゃめちゃ気にするようになりました。

何故かと言うと、僕の場合歯や歯茎が相手に与える印象についてかなり影響を与えることを知ったからです。おそらく歯についていろいろ知る機会があり、人の口元を見てしまう癖がついたからというのもあるからでしょう。しかし、歯科医療に携わる人というのはほぼ皆さん口元が綺麗!
とくに歯科衛生士さんなんかは素晴らしい口元をしている方が多いです。
まぁ衛生士さんからしたら歯科医療に携わるプロとして、汚い口元で歯を綺麗にしましょうといっても説得力がなくなるからというのもありますが・・・・

とにかくそれくらい歯や歯茎というのは相手に与える印象を変えます。
これを良くするには、日常の歯のケア・歯磨きも大切ですが、定期的な歯のクリーニングをする。これにつきます。

しゃべることを商売にしている人は確実に気にしてほしい。
昨今男性でもネイルケアが必須とか言われていますが、爪より絶対間違いなく歯のほうが大切!
ネイルに月間数千円から数万円かけるなら、定期検診で歯の歯石取りとクリーニングをしているほうが健康的にも良いし、見た目上にもいいです。
それによって歯周病も予防できますし、いいことずくめです。

まぁ歯の治療が嫌いな人にとっては歯医者にいくことが苦痛かもしれませんが、定期的に検診を受けてクリーニングを受けてさえいれば、痛い治療を受ける機会なんてほんと減ります。
痛い治療を受けるきっかけは、虫歯が悪化して神経に近い治療をうけるからそうなってしまうのです。

歯の検診を定期的にうけてさえいれば、軽度な虫歯のときに治療できるので、痛みを感じることはすくないでしょう。

ということで、歯周病の話題からここまで話が膨らんでしまいましたが、それくらい歯周病が与える影響は大きいということを是非皆様にしってほしいと思います!

詳しく歯のことを知りたい方は、是非当歯科医院へお越しください。
河内長野駅より徒歩5分以内の場所に御座いますし、寒川歯科には歯科衛生士も在籍しております。