歯の着色について。とれない着色の原因ととり方【レジン編】

皆様こんにちは!こんばんは!河内長野駅前徒歩3分!
寒川歯科のブログ記事担当Nです!
「歯の着色について。とれない着色の原因ととり方【レジン編】」について書きたいと思います。

歯の着色の原因

歯磨きを毎日していても歯の着色汚れはついてしまいます。
そして歯の汚れは外的要因・内的要因の2種類があり、その種類によって対策が異なります。

外的要因↓

・色素沈着(ステイン)
普通に生活していると食事は欠かせませんが、飲み物ですら色素があるので、それらが歯の表面に付着することによって着色汚れがついてしまいます。
特に、歯の磨き方が悪いと、着色がつきやすくなります。

・詰め物や被せの劣化

過去の歯の治療で使用した金属の詰め物が劣化し、金属成分がしみ出し、歯や歯ぐきに黒っぽい色が付くことがあります。
レジンで詰めた物も、時が経つにつれて変色していきます。

内的要因↓

・加齢による変色
・抜髄(神経を取る処置)による変色
歯の神経がなくなってしまうと、歯が黒っぽくなってしまいます。
・抗生物質による変色
歯の形成期にテトラサイクリン系の抗生物質を服用することで象牙質の変色によって歯の色が変わることがあります。

市販の歯磨き粉でとれるものと取れないもの

市販の歯磨き粉で取れる歯の着色汚れは、主にステインによって着色した汚れになります。そのため、内的要因での変色に対応するのは難しいです。

歯のクリーニングをしても取れない汚れ

ホワイトニング効果のある歯磨き粉を使っても取れない・・・歯医者にいってクリーニングしてもらったのに取れない・・もうホワイトニングをしてもらうしかないのかしら?と思われたかた。
実はその歯って、レジンで修復された歯じゃないでしょうか?
その場合はレジンをとって再度修復することでキレイになります!

樹脂を詰めなおそう!

意外とそういう着色汚れについては、治療が必要な歯ではないので先生から言われることが少ないですし、衛生士さんにクリーニングをしてもらってるといっても、衛生士自体が治療を施すことができないので、そういう着色汚れはスルーされがちだったりします。
しかしそれがレジンで修復された歯かどうかもわからないと思うので、先生にまずこの着色汚れが気になると話して、レジンかどうか確かめてもらい、レジンなら再CRをしてほしいという話をすれば、修復してくれます。

最後に

歯を白くしていこうとすると、どうしてもホワイトングを筆頭とした自費の診療をイメージしがちですが、保険診療内でできることってそこそこあるし、それらをやっていくだけでそれなりに歯はキレイになります!
先生に任せっきりで治療を待つより、一緒に歯をキレイにしていくという意識をもっていくだけで、歯の状態や見た目はすごくよくなるので、ぜひ受け身にならずにどんどん相談していってほしいなと思います!

以上、河内長野にある寒川歯科、担当Nでした!

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