インフルエンザ後、気がつけば歯が痛い、歯茎が痛い・・・違和感の間に歯医者へ!

こんにちは!河内長野駅前徒歩5分にある寒川とかいてそうかわ。寒川歯科の事務担当Nです!

冬も佳境を迎え、今インフルエンザが猛威を奮っていますが、皆様の体調は如何でしょうか?
僕は1月の末、ちょっと風邪っぽいなぁと思いながら働いていたのですが、かえって熱を測ってみたら38,6度。
こらあかんと思い、葛根湯を飲んで寝てみるも、朝起きて熱を測れば39度。
これはもしや・・・と思い、病院にいくと、「はい、インフルエンザA型です」と宣告されました!
おもいっきりインフルエンザにかかり、途中41度まで上がる高熱と、激しい頭痛に見舞われながらおよそ一週間休みをいただきました・・・。

皆さん。予防接種は予め早い段階に打って置きましょう!

ということで、インフルエンザにかかったワタクシめですが、そのインフルエンザが治って少し落ち着いたと思った頃、「・・・ん?奥歯に違和感を感じるぞ」となったのですが、その3日後には奥歯?歯茎?がじんじんと痛くなって夜中目がさめる事態に!
踏んだり蹴ったりだ!と思いながらも、痛みが我慢できなかったので、ロキソニンという痛み止めを飲んで、これは気のせいだ。と思おうとしたものの、どう考えても悪化していったので、久しぶりに歯医者にかかりました。

急遽近くの歯医者へ。しかし・・・

皆さんは僕が寒川歯科で治療を受けたと思うでしょうが、ここはあえてブログの記事ネタを探しと勉強にと思い、違う歯医者(Nが住む地元)へと行ったのです。
日曜日もやってる歯医者で、最近できた歯医者だったのと、歯医者に行かなければ死んじゃう!と思ったのがたまたま日曜日だったので、そこへ急遽急患としていってまいりました。

問診票には主訴は何か?とか、今回の治療の希望は?という項目があったので、右下7番から8番が痛いと、歯医者の知識が少しあるぞといわんばかりの書き方をして、治療の希望の欄については、「かかりつけの歯医者があるので応急処置のみ」という枠があったのでそこにチェックをして順番を待ちました。

少し時間がたって、チェアーに案内されてレントゲンを撮影すると、衛生士さんが歯茎のチェックをしていきます。
そして先生の登場。
レントゲンの画像を見せるやいなや、まくしたてるように超早口で口の中の症状を説明していきます。
正直半分以上何ゆってるか全然わかりませんでした。そして、とりあえず歯茎が腫れて膿んでる?みたいな事を言われた(はず)あと、噛み合わせの調整をして、歯があたらないようにすると。そして消毒をして、抗生剤を処方するのでそれ飲んで、次回以降ふーにゃらほーにゃら・・・
という感じで、右下の78番の上!の歯を荒々しく削られ、その後仕上げしますねーといわれ、キュイーン!と研磨?されたのですが、口を濯いだ後もその場所はザラザラ。
そしてペリオフィール(歯ぐきの薬)を歯茎に注入され終わり。次回の予約いれていってくださいねーといわれ終わり。。。

体験を踏まえて皆さんに是非お伝えしたいこと

当時まぁ確かに院内は混雑しておりました。しかしこんなことってある???という感じでしたね・・・
最初に書いた問診票全くちゃんと見てないし、治療はあらっぽいし、説明もちゃんと伝わって来ないし。。。
次回の予約はどうされますか?と受付のお姉さんに淡々と聞かれましたが、もう次回は来ません。なんて言えないので、次回の予約は電話します。といって終わりました。

さて、肝心の歯は現在どうなっているかというと・・・
正直全然変化ありません!痛み止めのんで、とりあえず抗生物質のジスロマックを飲んでいます。
ということで、その後は普通に藤田先生の治療を受けております。

ここでワタクシめが言いたいことは3つ!

その1!インフルエンザや風邪などにかかった後というのは、抵抗力が落ちて歯の具合が一気に悪くなる事があるということ。
その2!初めていく歯医者とかで先生の言ってる事がわからなかったりしたら、どんだけ忙しそうであってもちゃんと質問して聞くこと!
その3!歯の痛みは最初の違和感のうちにすぐ歯医者にかかること!

これは僕の体験談からで、是非皆さんに強くおすすめする内容です。

次回の記事でもう少し詳しく掘り下げて内容を書きたいと思います。

以上!河内長野駅前徒歩5分!寒川歯科(そうかわしか)担当Nでした!