寒川歯科の感染症対策!

みなさんこんにちは!寒川歯科の情報発信担当の裏方事務員Nです!
今回は1年ぶりの更新となりましたが、その間にいろんな出来事がおきました。
その中で特に影響も強く、今も皆さんを苦しめるコロナウイルスにおいては、さぞ窮屈な思いをされている事でしょうし、様々な心労が蓄積されているかと思います。そんな中インフルエンザが流行りだす季節まで来てしまいました。

そこで、私達が出来る事はなにかを考え、少しでも皆さんに安心して歯医者に来てもらいたい。という思いから、寒川歯科の普段からの感染症対策や、コロナ対策等について書きたいと思います。

▼まずはじめに

一部、コロナの影響で歯医者へ行くのをためらっている、控えているという人の話を良く聞きます。そしてその気持もすごくわかります。
ですが、歯医者というのはコロナ感染が始まるよりもずっと以前から感染症対策には敏感に対策してきた業界です。
滅菌・消毒の対策内容に程度の差はあれど、何もしていない歯医者など存在しないといっても過言ではありません。
それくらい感染症対策には敏感です。

そして現にこれまでの報道で歯医者で治療を受けた事からクラスターが発生したというニュースを耳にしたことがあるでしょうか?
2020年4月に歯科医院にてクラスターが発生したという報道がありましたが、それは医療スタッフ同士のスタッフルーム内での感染であり、患者さんには感染していません。

▼歯医者において感染する可能性があるリスク

・待合室において

他の患者様との接触によるリスクがありますが、当院では院内に入っていただく際手指の消毒を行って頂いており、非接触の体温計にて検温を行っております。この検温で37.5度以上の方には改めてご予約を取り直していただき、ご帰宅頂くようにしております。

・診療室において

診療室では診療ユニットに触れる事となりますが、この診療ユニットは治療ごとに毎回アルコール消毒を行っております。
また、スタッフによる感染リスクについては、当院ではスタッフの体調管理を徹底しており、出勤時に必ず検温を行い、37.5度以上のスタッフには自宅にて療養するようにしています。診療中のマスクはもちろんのこと、患者さんごとにディスポーザブルの手袋を消毒して使い回す事なく、交換しています。

治療器具のリスクについても同じく、患者様ごとにオートクレーブ滅菌処理を行っており、オートクレーブ不可の機器についてはすべて薬液による科学滅菌を行っております。

▼エアロゾル・空気感染対策

寒川歯科医院は、先代院長の時代から感染症対策には力を入れてきました。
今でこそコロナについては空気感染の可能性もあると言われていますが、その空気感染についても、以前より設置していた当院の空気清浄機システム(医療機関向けに開発された空気清浄機・クリアテック空気清浄システム)が強力に除去できるようになっています。
ハイパワーな集塵力(家庭用空気清浄機の約20~30倍)により空気中の粒径0.01μm以上のものをすばやく強力に集めて除去(無力化)していますので、粉塵や細菌、各種ウイルスをはじめ、粒径0.05μm~0.2μmである新型コロナウイルスも強力に除去しています。

▼歯の痛みや違和感我慢しないで

コロナになるかもしれないからという理由で歯医者を我慢するのはおすすめできません。
痛みを我慢しているということは、その分歯の神経が蝕まれているということですし、その虫歯の影響であらゆるところにだめな影響を与えてしまいます。

ですので、まずは一度近くの歯医者で、相談してみて下さい。
寒川歯科付近の方で、あまり外出したくないという方であれば、治療の頻度を減らすよう一気に治療することも場合によっては可能です(歯の状態・治療内容によって異なります。)

以上、担当Nでした!
ご不明な点などがあれば、お気軽にお電話にてお問い合わせ下さい。