子供が歯磨きを楽しくなるアイテムや工夫

みなさんこんにちは!こんばんは!寒川歯科ブログ記事担当のNです!
前回は子供の歯磨きで、仕上げ磨きについて書きましたが、今回は子供の歯磨きを楽しくするアイテムや工夫について紹介していきたいと思います!
前回の記事にも少しそれについても書いているのですが、より掘り下げたいと思います!

1.様々なアイテムがふえている

昔に比べて歯磨きに関するグッズは飛躍的に増えました。
クレパスクレヨンみたいな歯ブラシや、ガラガラのリングみたいな形状の取手の歯ブラシ、おもちゃみたいな歯ブラシから、いろんな味の歯磨き粉まで!
一つ一つ紹介したいのですが、「子供 歯磨きグッズ」で調べてもらったらたくさんでてくるので、そっちで色々見てもらったほうが早いので、ぜひ見て下さい。

で、そのアイテムを使って、歯磨きを楽しくさせるという手段なんですが、ずっと同じものだと飽きちゃうので、色んなものを織り交ぜて楽しくさせて行くというのがコツです。

2.親が勝手に決めるのではなく、子供に選ばせる

いろんなアイテムをチョイスするというのも大切なのですが、一番大切なのは、それらのアイテムを親が勝手によさそうと思って選んで買うのではなく、一緒に歯ブラシや、歯磨き粉、うがいようのコップまで選んでもらうということが大切です。スタートから参加してもらい、自分で選択してやるというのが自主性も育みますし、なにより押し付けられた感がなくなります。
あと、親が良いと思っても、子供は全然気に食わないパターンって本当に多いです。
逆に大人からしたら、こんなのがいいの???って思うようなものが、子供にとっては良いというケースはよくあるものです。

3.ゲーム感覚を取り入れる

いろんなアイテムの準備ができたら、さぁ歯磨き!ではなく、始める前にゲームの準備をしてから初めていきましょう。
よくあるのは、歯磨きができたらシールをつけていくタイプですね。
これは小さなお子さんには有効ですが、それなりに大きくなってきた子にはあまり効果はありません。

前回の記事でも紹介したような昇級制度を使った、ミッションクリア形式はおすすめです。
しかし、それだけで終わらせるのではなく、いろんなものをかけ合わせると良くなります。

例えば、ただシールを集めていくというのではなく、夢が叶うカードみたいなものをつかって、1日ちゃんと歯磨きできたら1シール。それが何十個か溜まったら、予め約束していた何かがもらえる。とか、サンタさんが12月に来てくれるとかイベントを用意してあげる。そして逆の発送も大切。シール集めが飽きたりしたとき、歯磨きがおろそかになったらシールが増えないことになりますが、それだと習慣が希薄になっていくので、できなかったシールみたいなのも作るといいでしょう。それでできなかったシールが一定数溜まったら、恥ずかしいけどちょっと頑張ったらできそうな罰ゲームでもさせるというのはどうでしょうか?尻字で伝言ゲームみたいなのをして、当たるまで尻字とか。

まぁ、この罰ゲームや報酬制度みたいなのは賛否両論あるとおもいますし、各家庭の指導方針もあると思うので、それらに照らし合わせて取り入れてもらえたらと思います。

大切なのは、楽しくて続けたいと思わせること。自ら参加させること。そして、その子に合わせた対策をとることです。

これがいいといった勝利の方程式なんてこの世にはありません。
一人ひとりの子供と向き合って考えて行くことが大切です。

4.まとめ

・歯磨きにもたのしいアイテムが増えた
・親が勝手にきめずに、子供に決めてもらう
・夢中になれるようなゲームを作ってあげる
・子供の特性を考えていろんな要素を組み合わせてみる

以上!寒川歯科の担当Nでした!