新年といえば新しいチャレンジ!喫煙と禁煙について

皆様こんにちは、こんばんは、河内長野駅前徒歩3分!
寒川歯科のブログ記事担当Nです!

新年明けましたね!皆様今年もよろしくお願い致します。

昨年はコロナコロナコロナコロナ・・・と、コロナに翻弄された1年で、今年もその流れは変わらずな雰囲気ですが、コロナに負けずに頑張って行きたいと思います!

今年一発目の記事は何にしようか・・・と考えていたのですが、年始といえば新しいなにかに挑戦したいと考えるもの!そこで、おそらくチャレンジする人もいるかも知れない「禁煙」について、書きたいと思います!
禁煙はお口の中に多大な影響を与えちゃうので!

1 タバコを吸うと百害あって一利なし

もうこれについては言うまでもないとは思いますが、喫煙すると全てにおいて良い影響を与えません。発がんリスクが高まったり、気管にも悪影響、更には血流が悪くなることで髪の毛にも・・・更に、たばこ税がどんどん青天井に上がっていくので、経済的にも厳しくなってきます。
おそらく日本も1箱1000円くらいまではあがっていくでしょう。
そんなものを果たしてどこまで吸ってしまうのか!?

ちなみに喫煙をすると歯がヤニまみれになります。汚くなります。口臭に影響を与えます。更に歯周病にもすごくなりやすくなります。歯茎も黒くなってきて見た目的にもひどくなります。

歯がヤニまみれは歯のクリーニングでなんとかなりますが、歯茎が黒くなるのは基本的に正直マッサージとかでなんとかなるレベルではありません。

2 電子タバコだったらどうなのか?

最近流行りの電子タバコ。アイコスや、プルームテック、グローを筆頭にあらゆる電子タバコがでてきました。
じゃあ電子タバコだったらデメリットは減るんじゃないか?ということですが、普通の紙巻きたばこよりかはましにはなると思いますが、ニコチンを摂取しているので、基本吸ってない人に比べたらデメリットが普通にあります。

まずニコチンを接種すると、血液の流れがよくなくなるので、それに起因するデメリットは拭えません。
歯周病であったり、血液収縮による薄毛などの影響がそうですね。
歯茎と歯の着色はマシになったという声を聞きますが、タールが99%減った(メーカー公表値)という影響でしょうか。

普通にタバコを吸うよりかはマシにはなりますが、金銭的なデメリットも含め禁煙したほうがいいでしょう。

3 禁煙グッズはどうなのか?

10年に漢方のタバコたるものを吸ったことがありますが、激不味で吸えたものではなかったが今はどうなんでしょう?
タバコタイプはそういうのしか知りませんが、他にもアイコスに刺さる紅茶の茶葉を使った禁煙電子タバコたるものがあります。
ものによりけりではありますが、一部全然吸えるな!というのもあります。
それで事足りる人はそれを吸うことで、健康的にはニコチン入りの電子タバコを吸うよりかはマシでしょう。
ちなみにニコレットを試した事もありますが、あれは食べる?と気分が悪くなるのですぐ捨てました。

4 禁煙外来はどうなのか?

禁煙外来は人によっては効果があります。
実は当院長は禁煙外来に通って禁煙を成功させた一人です!
しかし、禁煙外来にいったのにも関わらず1年後2年後に吸っちゃったというひとも居たりします。

5 禁煙ではなく減煙だとどうなのか?

正直意味がないとよく言われますが、1日1箱2箱吸ってる人が、1日1箱もいかないくらいに減らすというのは意味があります。
1箱も2箱も一緒だ!といって、その本数分ニコチンやタールを接種し続ければ、その時間に比例して歯や歯茎はニコチンやタールにさらされ続けますし、灰も血管も同様です。

6 結局心の持ち方や考え方が大切

上記をまとめると以下のようにランク付けできるので、できるところまで落としていくというのがいいのではないか?という提案を致します。

1.気合で禁煙
2.禁煙外来を利用して禁煙
3.禁煙グッズを利用
4.電子タバコに変更
5.減煙
6.タバコを吸い続ける

喫煙は歯科的にもかなりおすすめできませんし、歯医者に行くたびに禁煙したほうがいいという声を聞くことでしょう。
タバコを吸えば、歯茎が黒くなり、歯は黄ばみ、歯茎はさがりと、口元が超絶汚く醜くなっていきます。エステとか美容室とかにお金かけるなら絶対口元もお金かけたほうがいいと私は断言しますが、なぜか口元にお金をかける人はすくないというー・・・健康にも多大な影響を及ぼすというのに!

まぁ、禁煙は非常に難しいというのは私自身しっておりますので、禁煙しましょう!とは言えませんが、禁煙に近い対策をとっていくのはいいことだと思うので、是非この新年明けた一発目に頑張ってみませんか?

以上、河内長野にある寒川歯科、担当Nでした!