歯ぎしりや顎の痛みについて

こんにちは!河内長野駅前徒歩5分にある寒川とかいてそうかわ。寒川歯科の事務担当Nです!
寒川歯科ってなんてよむのかわからない人が多いと思うので、これからはこれをキャッチコピーのようにこのセリフをつぶやきながら記事を投稿していこうと思います!

ということで、今回の記事は前回の記事に少しかぶりますが、歯ぎしりや顎の痛みについて書こうと思います!

皆さんの周りには歯ぎしりをされるかたはいませんか?
むしろ自分が歯ぎしりしちゃってるぜ!という人もいるかと思います。
そんな歯ぎしりですが、治すことはできるのでしょうか・・・?

完治するのは難しくても、痛みを緩和させたり、症状を良くしていく方法はたくさんあります!

まず、歯ぎしりとは、寝ている間、無意識のうちに歯をこすりあわせて「ガリガリ」「ギリギリ」という音を発してしまうことをさします。特徴的なこの「ガリガリ・ギリギリ」の音がなる歯ぎしりですが、実は音をたてなくても、歯をぐっと噛みしめることも歯ぎしりの一種として分類されます。

この歯ぎしりですが、ほうっておくと口の中に様々な症状を発生させます。
更に言うと、一緒に寝ている人の睡眠をも妨害するので、周りから非難の声を浴びます!

是非少しでもマシにしたいと思いますよね?

ちなみに様々な症状を発症すると書きましたが、主にしんどい内容としては、顎関節症というのを発症してしまう。これに尽きます。
他にも歯が折れたり、口が開かなくなって顎が痛くなったり・・・。

この歯ぎしり。基本的にちゃんとした原因があります。
その大きな要因の一つが「ストレス」といわれています。
人は無意識のうちにイライラしているとき、歯を食いしばってしまうことがあります。
無意識に怒りなどを抑え込んでいると自然とでてしまうそうです。

これを緩和させるためにあるのが「マウスピース」です。
これは、口にそれを挟むことによって、歯と歯が当たらないようにするガードです。
これを装着するのが一番効果的ですが、その他にも対策としてあるのが、寝る前に温かいタオルで顎を温めてリラックスさせるようにするとより良いです。
一番の肝は、リラックスして安眠する。これに尽きます!

ほかには歯並びが原因でなってしまうなど、様々な要因がありますが、もし顎が痛い。違和感を感じる。
といった症状があったり、お悩みの方は是非一度当院までご相談ください!

河内長野駅前徒歩5分!寒川歯科(そうかわしか)担当Nでした!